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バスケットボール外部コーチの日記

2009年07月06日

人生最後のバスケットボール?

古いバスケットボールシューズを押し入れから引っ張り出して、日曜日はプレイヤーとしては、人生最後になるかもしれないバスケットボールを経験してきました。
卒業した大学が関東にある大学と定期戦を毎年行っていて、その一環としてOB戦があり、そのゲームに出場したのです。49才の私は、チームのなかでは最高齢の部類で、年齢の順に出場したのでスタメン。何十年かぶりの快感でした。
ゲームが始まって、相手ボールがゴール下へ、ジャンプシュートを見事にシュートブロック!と思ってジャンプしましたがボールの高さまで届かずに、相手の手を叩いていました。ファールの笛はならなかったけれど、昔なら完全にブロック出来た高さ。自分のジャンプ力が落ちているのを痛感。そういえばこの頃、カッコ悪くてリングジャンプも全くしていませんでした。

ゲームの方は、実業団やクラブチームでプレイしている選手を4人揃えたうちが勝ちました。
流しで3分間出場しただけで息が上がってバテバテ。大学女子のコーチをしている先輩と、「バスケットボールはプレイするより見ている方が楽しい」と話して、無理矢理自分を納得させていました。

午後からは中学生の指導。「今日は人生最後のバスケットボールをしてきた。お前ら、これから一杯バスケットボールができてエエな。」と子供たちに向かって話しをしました。
posted by runshoo at 15:45 <>
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