バスケットボール外部コーチの日記


バスケットボール上達革命〜試合で得点が取れる選手になる方法〜

負けた責任

土日の大会、上位トーナメントに残れず予選リーグで敗退しました。
この大会、9人いる3年生で、公式戦でスタメン経験がない選手4人を、格下だと思える相手とのゲームで2人ずつに分けてスタートから使いました。この温情采配が敗退の原因になってしまいました。なめてかかったらいけないことは、よくわかっていたのですが…。

土曜日の第1試合目は、それでもうまく行きました。終わってみれば20点差をつけての楽勝。次もいけるだろうと軽い気持ちで臨んだ2試合目は日曜日に行われました。

第1Pが終わって10点差のリードを許していました。これは、計算の範囲。2Pが始まり5分間で同点に追いついて、残りで、10点差をつけるのが私の思惑でしたが、1点しかリードできずに2Pが終わってしまいました。勢いづいた相手チームのシュートが決まり、残り3分まで差がつまらず、最後になんとか追い上げて逆転したという感じ。それでも、練習試合で、2年生5人で戦っても勝てた相手。本来のスタメン5人を揃えれば、負ける訳ないと思っていました。

3Pが始まり、先に点を取ったのは、相手チーム。こちらがリードしても、相手の放つシュートが決まり、それどころか3点シュートがボードに当たって入りまくり勢いを止められなくなってしまいました。そういう状態になると、気持ちの弱いうちの娘たちのシュートは、入りません。ゴール下のシュートは外すし、挙げ句の果てはワンマン速攻のレイアップシュートまで何本も落としていました。

勢いづかせた相手は、かなりの実力差がなければ止められないことは、今迄に何度も見てきました。その経験をいかせなかった責任は私自身にあります。
また、大切な場面でシュートを決められないのも、私の指導法に問題があったからです。

3年生が引退するまであと3ヶ月足らず、その間に修学旅行と2回の試験休みがあります。チームが勝利に向かって一丸となるためにさてどんな指導をすれば良いのでしょうか?
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