バスケットボール外部コーチの日記


バスケットボール上達革命〜試合で得点が取れる選手になる方法〜

女子のワンハンドジャンプシュート

土曜日から、転勤する前に、私を女子のコーチにしてくれて、今年2年ぶりに我が中学に復帰されたF先生が、アドバイザーとして、練習に参加してくれました。
以前からの話しの中で、意見の食い違いは相当あります。けど、二人の気持ちは同じ。「気持ち悪!男同士で」という世界ではありません。
「バスケットボールが大好き。」とか、「子供たちが、大好き。」といった点が共通するのでしょうか?

土曜日の練習のあと、センターの選手を中心に、「ワンハンドシュートを教えたい!」といってくれました。実はこれ、私の教えたいことだったのですが、二つにグループを分け、一人で両方を見る自信がなく、希望者に、基本的なことを少しだけ教える程度でした。

日曜日の練習で、実際に、ワンハンドシュート組とボースハンドシュート組に分けました。希望していなくても、向いていると思う選手は、ワンハンド組に無条件に送り出しました。1年生が4人、2年生が2人という顔ぶれ。

ボースハンド組に別メニューを教えながら、ワンハンドシュートの指導方法をチラチラ見ていると、流石!バスケットボールを選手として経験していないF先生は、相当、指導法を勉強されたのでしょう、手首や腕の使い方から、ジャンプの方法までこと細かに指導。
特に、ボールを持ったままシュートを撃たずジャンプするドリルは、片足で飛ぶランニングジャンプと、両足で飛ぶスタンディングジャンプの足の使い方の区別の出来ない選手たちには、とっても有効。ボースハンドシュート組にも取り入れようと思いました。

プレイヤー経験のあるコーチは、何で出来ないか考えても、自分が知ってる練習だけに偏りがち。反省させられた1日でした。中学生よりもミニバスでジャンプシュートを教える時に、もっと効果を発揮しそうに思いました。
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