そういえば、このごろ楽しくなさそうに夕食を食べていた娘でしたが、一昨日、会社から帰ると楽しそうに喋りながら夕食を食べているではありませんか。理由を尋ねると、ゲーム形式の練習をやっているとき先生に褒められたということでした。私も知っていたのですが、毎日毎日、追い込みをかけられるように怒られていた娘、一言褒めてもらっただけで、「今日の練習は楽しかった。」褒められたプレイを何度もゲームで実践できたそうです。いつもは長く感じる練習時間も短く感じたみたいで、娘にとって試合で勝つより先生に褒められたほうが成功体験だったみたいです。
先生が課題にしている精神的な成長、接戦のゲームを勝ち取る精神力の域までは達していませんが、練習が楽しく感じるということだけで、精神的に1歩成長したといえると思います。怒ることと褒めることのバランスの重要性を改めて考えさせられました。
少しやる気が出てきた娘のために、バスケットボールシューズの買い替えを考えなければならなくなってきました。
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