バスケットボール外部コーチの日記


バスケットボール上達革命〜試合で得点が取れる選手になる方法〜
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田臥勇太の嫌いな練習

能代工時代の憂鬱な夏」という記事が、ヤフーニュースに出ていた。

あれだけの名選手にも、いやな練習はあった。


スリーメンとシャトルランがきらいだったそう。

とくに、シャトルランはボールを使わずに走るだけの練習だから

どうしても好きになれなかったみたいです。


この二つの練習を好きなバスケットボールプレイヤーはいないでしょうね。

私も、大嫌いでした。


でも、ミニバスの選手たちにはスリーメンはやらせます。

往復シュートが決まって、初めて1往復というのが

しんどいスリーメンのルールですが、

ミニバスの選手たちには、1往復を数回させるだけ。

私は、1,3,5,7,9、7、5、3、1往復ていうのをなんどもやらされました。


コーチになって、

苦しい時にシュートを決めるということを

教えたかったのだと思うのですが、ちょっとナンセンスなような気がします。


その理由は、ゲーム中のシンドイ時と

練習のシンドイ時は、

その質が違っているから。

集中力が高いゲーム中と

嫌だと思って集中力散漫になっている練習中

条件が違うのですから、違うのは当たり前。

もっと違う練習で集中力を高めた方が良いと思います。

頑張れ 教え子たち

秋も深まり、スポーツの秋よりも文化の秋って感じですね。その例に漏れず、ミニバスを教えている地区の小学校も、音楽祭のために体育館が使えませんでした。

ということで、日曜日は、高校生になった教え子たちの試合を見に行きました。


高2の娘たち、5人中3人が、チームの主力でやっていました。

気ムラ3人衆の一人だったSMは、エースとしてキャプテンのUAと共にチームを引っ張っていました。もう一人の気ムラさんKSは、能力の高い1年生が入ったことと、本人が太りすぎたことがたたって控えメンバーでした。この娘は、センスあるのにもったいないです。


高1の娘たちも、よく頑張ってバスケットボールを続けてくれています。

中学の時は、20人以上いた学年。中学最後の大会で、ユニフォームを着せることができなかった娘も二人ゲームに出ていました。

そんな二人がシュートを決めてくれました。これが最高に嬉しかった。

そのうちの一人は、マネージャーとして入部し、3年生が引退したあと、メンバーが4人しかおらず選手になるように促され、喜んで選手になったそうです。ゲームの初めは、彼女はパスを回して貰えずにいましたが、終盤に見事にシュートを決めました。
その後、フリースローをもらい、2本ともリングに沈めました。


試合のあと、彼女とハイタッチを交わしました。満面の笑みを浮かべていました。それもそのはず、中学時代の公式戦では、もちろんシュートを決めたことなどなかったのですから。体重も、選手になってから4キロも落ちたそうです。スマートになっていました。


それ以外にも、中学の時7、8番手の選手だったNKも彼女らしいプレイを披露していました。

彼女の良さは、得点できる場面を作るのが上手いところ。そんなに、身長はありませんが、オフェンスリバウンドも一生懸命跳びます。この日も、約2分の出場時間で、シュートを2本決めました。私がコーチなら、もう少し出場時間を与えるのにとついつい思ってしまいました。
人の話を聞くとき、じっと目を見ている可愛い娘だから、ひいき目も入っているかもしれません。

ジャンプのタイミングも早いし運動能力もそれなりに高い。でも、ちょと太いかな?

NK、ごめんナ
可愛いと書いたことで許してください。

同じ時間に、コート2面で試合が同時進行していたので、残念ながらOHや他の数人は見逃してしまいました。
まだ大会は続くので、応援に行くつもりです。

頑張れ!教え子たち。

黒子のバスケ

バスケ漫画といえば、私の場合、スラムダンクを思い浮かべます。インターネットで見つけたのですが、

今は「黒子のバスケ」と漫画が人気あるそうですネ。

私は、今日まで知りませんでした。

中学生やミニバス選手とコミュニケーションを保つためにも

ぜひ、全巻そろえたいです。

 
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