バスケットボール外部コーチの日記


バスケットボール上達革命〜試合で得点が取れる選手になる方法〜
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夏から秋へ

夏休み、練習を週4回にしました。平日の練習は、水曜日の2時間から、火曜日と木曜日に3時間ずつ。

パスやキャッチのやり直しと、ボールミートの練習など。

夏季交歓大会では、その成果か、前回完敗したチームに前半リードし、4月から入部した背の高い選手が

退場するまで、接戦。最後は12点差で負けてしまいました。

最後に、ボール運びのフォーメーションのようなものを教えたのが効を奏した感は否めませんでしたが、

10月に行われる市内大会では、なんとかなりそうな感じです。



夏休みの練習の成果で、パスミス、キャッチミスの数がほんの少し少なくなったので、

最近の練習では、3線速攻(3メン)の練習ができるようになりました。

この練習ができるのは、チームにとって大きな変化になると思います。

ドリブルでしかボールを運べなかったのに、パスをつなぐことができるのですから。

この次に繋がる練習は、ドリブル無しの2対2や3対3。

これが出来るようになると、あとはコートバランスを考えさせること。

どんどん良くなってくれることでしょう。

台風の影響

土曜日から、3年生たちは、修学旅行に出かけました。まるで台風に向かっていくように。もともと、彼女たちの修学旅行の行き先は、関東地方に計画されていたのですが、震災の影響を考慮して、九州に変更なりました。その行き先が、台風の真っ只中にいるとは、ついていない娘たちです。

ということで、土曜日の練習は、1、2年生だけで行いました。この日の目的は、一年生のに正しいシュートフォームを理解させること。初心者にそれを教えるのが目的でなく、ミニバス時代についた悪い癖を意識させることをメインに置きました。

ミニバス時代、パワーもなく、ボールタッチがしっかりできていない時からシュート練習をして、リングまで届かそうとするあまり変な癖がついてしまっている選手が数多くいます。ミニバスのコーチがしっかりチェックしてくれていると、コーチの私は楽なんですが…。私よりも、一度癖のついたシュートフォームを矯正しなければならない選手たちの方がもっと大変なんですよね。

一通りシュートを教えたあとは、ゲームをしました。初心者の一年生も参加できるようにチーム分けをしました。強力な1年生の存在に、自分の立場が危うくなって来ていることに気づいている2年生の数人は、肩で息をしていても、しんどそうな顔をしないで必死な形相で走り回っていました。

そうそう、日曜日も3年生抜きで、しかもオールコートの練習ができると期待していたのですが、大雨洪水警報が発令され練習が中止になってしまいました。

GW中の成長?

5日の子供の日とこの週末は、バスケットボール漬けと言ってもいいくらいの3日間でした。外へ出て練習試合、学校に戻り練習を繰り返しました。おかげで休み明けの今日、くたくたになった身体を引きずるように、出勤しました。

3日続けての練習試合で、ハーフコートのゾーンプレスの威力は少しだけ増したような気がします。3日目の昨日になってやっと、キャプテンのUSだけが空いているオフェンスの前に回り込んでスチールするこつを掴んだようで、小さな身体でコート内を走り回っていました。
2年生のセンターKRは、ローポストにいる選手の前にたつことができず、シュートに持ち込まれていましたが、最後になって時々できるようになり、ドライブしてきたオフェンスのカバーに出てゆけるようになったことで、ローポストにいたオフェンスに入るパスを、1線目、2線目にいた選手が戻ってくることで、スチールに結びつく場面が出てきました。もっと磨きあげなければ市内2位のチームに勝つことはできません。

水曜日から試験前で、部活動ができません。今年の3年生は、おそらく覚えたことを忘れてしまうでしょう。残念ですが、そんな学年です。
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