バスケットボール外部コーチの日記


バスケットボール上達革命〜試合で得点が取れる選手になる方法〜
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サークルドリブル

ドリブルの練習はずっとやっていました。

その場でのドリブル、直線を走るドリブル、動きながらのドリブルチェンジ。

でも、全然うまくならなかった。



自分の中で、以前中学生を教えていた時と比べてみました。

そうだ、サークルドリブルをやっていない!



昨年、11月後半から、練習にサークルドリブルを加えました。

直線のスピードをつけたドリブル練習は取りやめ。



俄然、上手くなりました。


今日のゲーム形式の練習で、これまでドライブイン出来なかった6年生の女子が、

見事にシュートまで持ち込んで生きます。

スピードのある選手だったから、今まで才能を生かしきれていなかった。

コーチの問題です。


でも、なんであんな単純な練習忘れていたんだろう?

人数が増えて、練習する機会ばかりを求めすぎたのでしょう。



効果の上がる練習をどんなふうに行うかが、チームとしてのレベルアップの鍵ですね。

パスゲーム

最近の練習は、パス練習が主体です。

もともと、選手たちのボールミートとボールキャッチが下手だったので、始めた練習だったのですが

あまりにも、酷すぎたので、

対面形式で、走りながらキャッチをして、2ステップでパスをするという

掘り下げた練習まで遡っています。


今頃、そんな練習をしているのはコーチの責任。深く反省しています。

言い訳ですが、シュート練習とドリブル練習をしていると、パス練習に割く時間がなくなってしまい

やっとこのごろできるようになりました。


上記の練習のほかに、手渡しのステップパス、スクウェアパス、2線速攻、3線速攻もやっており

ドリブル禁止の3対3まで練習に取り入れようとすると、ゲームをする時間がなくなっています。


ほんの少しずつ、今いるところにパスをだすのではなく、これから走っていくところに

時々パスが出るようになってきました。

また、ドリブル無しの3対3のおかげで、ボールを走りながらもらおうとする動きも出てきました。

なんとなくバスケットボールらしいゲームができるようになるのではないかと期待しています。

手渡しパス

市内大会、地区大会と戦ってきて、気づいたことの一つに、

うちの娘たち、手渡しパスが出来ない

という恐ろしい事実がありました。

これはコーチの責任です。練習で教えていないから。

ドライブして前がつまり、立ち止まってしまう。この間の大会では、そのあとピボットが

少しだけ出来るようになっていました。ボールを受け取るために味方の選手が近づきます。

これも、教えていたこと。でも、手渡しでパスが出来ないので、敵チームにボールを奪われてしまう。

これで、10本くらいスティールされていました。

手渡しパスなんて、教えなくても、誰でもできそうなプレイなんですが、それは女子には通用しません。

一つ一つ積み重ねて教えなくてはならないんです。

ということで、先週から、手渡しでパスをするクリスクロスを練習に取り入れました。

手渡しパス自体はそれほど、難しいプレイではないので、

何度か練習すれば出来るようになると思いますが、ボールを受けてからパスするまでに

5歩くらい歩いている娘がいるので、トラベリングの意識を植え付けようと思います。
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