バスケットボール外部コーチの日記


バスケットボール上達革命〜試合で得点が取れる選手になる方法〜
<< 1 2  3  4  5  6  7  8 >>

地区大会1回戦

日曜日に、県大会の下の地区大会がありました。

試合の前日、選手たちとの約束

・どんな試合になっても、最後まで一生懸命戦う

この一つ。

情けない話ですが、試合前200点取られるかもと思っていたんですが、120点ですみました。

前日の練習で、セーフティを2人の選手に指導。

これが出来なければ、メンバーから外すとの脅しが効いたんだと思います。

ただの脅しだけではなく、スティールできたらシュートまで持って行きやすいというメリットも

教えて納得させたことが意識付けとしては良かったようで、ベンチから余り大声ださなくても

自主的にできていました。このおかげで、多分相手の得点を20点以上抑えられたと思います。


頑張るという約束は、新人大会のころと比べれば雲泥の差で良くなっています。

エースのFRは、ルーズボールの際必ず倒れこんでいたのが、余り倒れなくなりました。

たいていの選手が、相手の速攻に対して、一生懸命走って戻るようになりました。

数人は出来ない選手がいますが、これからもじっくりと指導していくつもりです。

ドリルだけでは

この2日間、ミニバスでは市内の新人大会でした。

結果は、8チーム中7位。予想通りの結果でした。

でも、5-8位決定戦で6位になったチームとは、もう少し良い勝負になりそう。次回に期待です。


さて、最近、ドリル練習とゲームが中心で、ドリル練習を実戦でどんな風に使うのかいうことを

認識させる練習をやっていませんでした。

というより、ドリルがいい加減すぎてそこまで、進めなかったというのが本音です。

ある程度の選手が、ドリル練習をこなせるようになってから、次にいくか、

それとも、少し出来る選手をもっと伸ばすか

という問題なんですが、なにしろキャッチも出来ない選手が多い現状では

後者を選ぶことはできませんでした。ミニバスでは、最低10人の出場選手が必要ですし

ある程度勝負できるようになるには、3Pまで各ピリオドに3人、バスケットボールらしい選手が必要です。

ということは、5人出来る選手が必要、でもうちのチーム、今実戦練習に移ると

3人しか、出来そうな選手がいないんです。相手チームも弱くなる、2Pだけ2人で我慢するとしても

4人のある程度できる選手が必要。まだまだ、4人目が現れてきません。

別に、完璧なドリル習得を目指しているわけではありません。

筋力のない小学生女子ですから、雰囲気だけつかめたらそれでOKなんですが…。

コーチとしては、なかなか辛いです。

でも、やっていくしかないんですよね。頑張ります。

自信のなかった娘たちの進歩

昨日、ミニバスの新人大会がありました。

11月以降に入ってきて、まだキャッチも出来ない

娘たちがほとんどの中、

キャプテンのYと副キャプテンRが、頑張りました。

1試合目は、経験不足から完敗でしたが、

2試合目は、この二人が大活躍。

二人であげた得点はなんと50点。

自信をつけてくれたと思います。

相手がこの大会が、初参加という弱いチームでしたが

彼女たちが、自信をつけてくれたことは、

チームにとって大きいです。

1試合目の相手は、新チームになってすぐの大会から、

ハーフコートの小さなゾーンを仕掛けてくる相手、

このチームには、秋の大会では、逆転しなければ、

コーチ失格だと自分に言い聞かせました。
ブログランキング
にほんブログ村 その他スポーツブログ バスケットボールへ
にほんブログ村
糖尿病の予防
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。